選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には

解説記事内の画像はExcel 2016のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2016, 2013, 2010

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には01ドロップダウンリストで入力簡単!」や、「元データの追加だけで選択項目も自動で増えるドロップダウンリスト」では、

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には02 ドロップダウンリストの選択肢として表示させたいデータを、セルに入力しておきました。

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には03 ところが、「男」と「女」の2択しかないようなドロップダウンリストのためだけに、その元データをセルに入力しておくのは、なんか邪魔。

選択項目が少なく、なおかつ今後も選択項目が増える可能性がないドロップダウンリストを作る場合には、その設定時に、元となるデータを直接指定してしまう方法がシンプルでおすすめです。
でも、もし、選択項目が増える可能性がある場合には、「元データの追加だけで選択項目も自動で増えるドロップダウンリスト」の方がおすすめです。

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には04 それでは、ドロップダウンリストの元となるデータを、どこかのセルに入力するのではなく、ドロップダウンリストの設定時に直接指定してしまう方法をご紹介していきます!
というわけで、ドロップダウンリストの元となるデータを、どこかのセルに入力しておく必要はありません。

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には05 まずはドロップダウンリストを設定したいセルを選択し、

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には06 [データ]タブ、[データツール]グループの[データの入力規則]ボタン(▼がある方ではなく、絵柄の方のボタン)をクリックします。

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には07 表示されたダイアログボックスの[設定]タブ、[入力値の種類]で「リスト」を選択し、[元の値]欄でクリックして、[元の値]欄に文字カーソルを入れます。

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には08 ドロップダウンリストの選択項目として表示させたいデータを、半角カンマで区切りながら入力し、[OK]ボタンをクリックすれば、

選択項目が少ないドロップダウンリストを作る場合には09 ドロップダウンリストを設定することができました!

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