データバーで簡易グラフ

データバーで簡易グラフ1 数値の大小を、棒の長さで表現してくれるデータバー
このデータバーを活用して、こんな簡易グラフを作ることができます!

データバーで簡易グラフ2 まずはグラフの元となる数値が入力されたセルを範囲選択し、データバーで数値の大小一目瞭然!の要領で、データバーを設定します。

データバーで簡易グラフ3 データバーを設定しましたが、セル内に数値が見えているので、まだグラフのようには見えません。
そこでこの数値を見えないようにします。
データバーが設定されているセルを範囲選択し、

データバーで簡易グラフ4 [ホーム]タブの[条件付き書式]ボタンから[ルールの管理]をクリックします。

現在設定されている条件付き書式がダイアログボックスに表示されます。
データバーの条件を選択し、[ルールの編集]ボタンをクリックします。
データバーで簡易グラフ5

データバーで簡易グラフ6 [棒のみ表示]にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックすると、上の図のダイアログボックスに戻ってきますので、更に[OK]ボタンをクリックします。

データバーで簡易グラフ7 セル内の数値が見えなくなりました。
あとはデーターバーのある列の、列幅を広げて見栄えを整えれば完成です!

データバーで簡易グラフ8 数値を修正したい時、セルに数値が見えないので、一瞬どうやって修正するか悩んでしまいそうですが、単にデータバーだけ見えて、数値は見えないだけ。
なので、データバーのあるセルを1つ選択し、数式バーを見ると、ちゃんと数値が存在していることが分かります。

データバーで簡易グラフ9 というわけで、数値を変更したいデータバーのあるセルを選択し、そのまま数値を入力し直せば、

データバーで簡易グラフ10 ちゃんと修正され、データバーの長さも変わってくれます!

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データバーで簡易グラフ 【その2】

データバーで簡易グラフ16 でもやっぱり数値を修正する時にデータが見えていないと不安、という方には、先程の方法を応用して、こんなグラフにすることができます。

データバーで簡易グラフ11 まず、数値を入力したセルの隣のセルに、セル参照を使って同じ数値が表示されるようにします。

データバーで簡易グラフ12 左の図では、B1番地にはセルに直接「45」という数値が入力されていますが、C1番地には「=B1」というセル参照の式が入力されているわけです。

C列の残りのセルは、オートフィルを使って式をコピーしておきます。

データバーで簡易グラフ13 セル参照が設定されているセルを範囲選択し、

データバーで簡易グラフ14 先程の要領でデータバーを設定、更に棒だけが表示されるように設定します。

データバーで簡易グラフ15 これでグラフの元となる数値とデータバーのグラフを別のセルに表示することができました!
あとは列幅を調整して、見栄えを整えます。

データバーで簡易グラフ16
C列のグラフは、B列の数値を参照してグラフにしているわけですから、数値を修正したい時は、B列の数値を変更します。

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