円グラフの切り出しでポイントを強調!

解説記事内の画像はExcel 2016のものですが、操作方法は下記のソフト、下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2016, 2013, 2010
  • PowerPoint 2016, 2013, 2010

円グラフの切り出しでポイントを強調!01 円グラフの円の中から、

円グラフの切り出しでポイントを強調!11 円の一部を切り出せば、そこに視線が集中するので強調効果バツグン!
操作はいたって簡単です!

簡単すぎる!切り出しの操作

円グラフの切り出しでポイントを強調!02 まずはグラフの円の中で、切り出したい円の一部をクリックします。

円グラフの切り出しでポイントを強調!03たくさんの部品で1つのグラフ!グラフ各部の選択」でご紹介しているとおり、最初のクリックでは、選択したい部品のあるグループ全体が選択されるので、円グラフの場合も、最初のクリックで円全体が選択されます。

円グラフの切り出しでポイントを強調!04 更にもう一度、切り出したい部分をクリックすると、

円グラフの切り出しでポイントを強調!05 選択対象が狭まって、切り出したい円の一部だけを選択することができました。

円グラフの切り出しでポイントを強調!06 切り出したい円の一部にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが十字の形になっていることを確認したら、円の外側に向かってドラッグすると、

円グラフの切り出しでポイントを強調!07 選択した円の一部を、切り出すことができました!

選択してドラッグは共通

円グラフの切り出しでポイントを強調!06 円の一部だけを選択し、それにしっかりマウスポインタを合わせ、マウスポインタが十字の形でドラッグしたからこそ、

円グラフの切り出しでポイントを強調!07 それを動かすことができました。

円グラフの切り出しでポイントを強調!08 円の一部を切り出すと、基本的にはデータラベルも一緒に動いてくれるんですが、こんな風にデータラベルだけ置いてけぼりになってしまうこともあります。
そんな場合は、置いてけぼりになったデータラベルを動かせばいいわけですが、この場合も考え方は一緒。

円グラフの切り出しでポイントを強調!09 動かしたいデータラベルだけを選択し、選択したデータラベルにしっかりマウスポインタを合わせ、マウスポインタが十字の形でドラッグすれば、

円グラフの切り出しでポイントを強調!10 データラベルも動かすことができます。

円の一部を動かすときも、データラベルを動かすときも、その他グラフタイトルなどを動かすときも、動かしたいものをちゃんと選択し、それにしっかりマウスポインタを合わせ、マウスポインタが十字の形でドラッグするのは共通。
操作の考え方は一緒です!
ただ、データラベルを動かしたい場合には、マウスポインタを十字の形にするときにちょっとだけコツがいるので、詳しくは「円グラフに内訳を表示するデータラベルを制覇!【2016・2013編】」をご覧ください。

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