[行/列の切り替え]でグラフの見せ方を入れ替え

Excel 2019, 2016, 2013 Microsoft 365
Microsoft 365は、バージョン2008と、バージョン2105で動作確認しています。
解説記事内の画像はExcel 2019のものです。

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同じデータを使って作成したグラフ2種

同じデータを元にグラフを作っても、軸にどちらのデータを使うかで、グラフの表現が変わります。

同じデータを使って作成したグラフ2種の違い

左側のグラフは、各店舗ごとの棒が、月ごとに並んだグラフ。
右側のグラフは、月ごとの棒が、各店舗ごとに並んだグラフになっています。
グラフの作成時点では、軸にどちらのデータを使うかはExcelが自動で決めてしまいますので、表現を切り替えたい場合には、グラフ作成後に自分で切り替えます。

目次

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行/列の切り替え

グラフエリアを選択

グラフ全体を統括する「グラフエリア」にマウスポインタを合わせ、クリックすると、グラフ全体を選択できます。

[行/列の切り替え]ボタン

グラフを選択すると、[グラフツール]が表示されるので、[グラフツール]の[デザイン]タブ、[データ]グループにある、[行/列の切り替え]ボタンをクリックします。

[行/列の切り替え]ボタン

Microsoft 365
Microsoft 365では、グラフを選択すると[グラフのデザイン]タブが表示されるので、[グラフのデザイン]タブ、[データ]グループにある、[行/列の切り替え]ボタンをクリックします。

グラフの行/列の切り替え完了

表現の切り替えができました!

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