オートフィルで連続データをサクっと入力

解説記事内の画像はExcel 2019のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2019, 2016, 2013, 2010
  • Office 365
Office 365は、バージョン1908と、バージョン2004で動作確認しています。

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日付や曜日の連続データををオートフィルで入力 Excelでは、日付や曜日など、様々な連続データを簡単に入力することができます!
その、連続データを簡単に入力する機能、それが「オートフィル」です。

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オートフィルの大切なポイントは3つ

連続データの先頭を入力 連続データを簡単に入力できる「オートフィル」を使うときに大切なポイントは3つ!
まず1つ目が、連続データの先頭を、セルに入力しておくこと。

連続データの先頭となるセルを選択 続いて、大切なポイント2つ目は、連続データの先頭となるセルを選択すること。
マウスポインターが白い十字の形でクリックすると、セルを選択できます。

フィルハンドル 連続データの先頭となるセルを選択すると、そのセルの右下にポッチが表示されるので、このポッチにマウスポインターを合わせると、

オートフィル時のマウスポインターの形 マウスポインターが黒い十字の形となります。
これが大切なこと3つ目。
マウスポインターが黒い十字の形になったことを確認したら、下に向かってドラッグすると、

オートフィルで連続データを入力 ドラッグしたセルまで、連続データを入力することができました!
オートフィルの直後は、オートフィルしたセル範囲が選択されているので、

範囲選択を解除 他のセルのところでクリックすれば、範囲選択を解除できます。

日付や曜日をオートフィルで入力

オートフィルは、「世の中で当然」の順番があるデータを入力できる機能なので、日付や曜日の連続データもオートフィルで入力できます。

連続データの先頭を入力 それでは曜日の連続データを入力してみましょう。
まずは1つ目の大切なポイント、連続データの先頭を入力

連続データの先頭となるセルを選択 続いて2つ目のポイント。
連続データの先頭のセルを選択

フィルハンドル 3つ目のポイント。
選択したセルの右下のポッチにマウスポインターを合わせ、

オートフィル時のマウスポインターの形 マウスポインターが黒い十字の形になったら、下に向かってドラッグ

オートフィルで曜日の連続データを入力 曜日の連続データを入力することができました!
ドラッグの量に合わせ、曜日が二巡、三巡と繰り返されていきます。

連続データのセル範囲が選択されている オートフィルの直後は、オートフィルしたセル範囲が選択されているので、

範囲選択を解除 他のセルのところでクリックすれば、範囲選択を解除できます。

日付のオートフィル 日付も同様に、

オートフィルで日付の連続データを入力 オートフィルで入力できます。

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オートフィルできる方向

オートフィルのドラッグの方向は上下左右OK ドラッグの方向は上下左右OK。

右方向にオートフィル ですので、右に向かってドラッグすれば、

右方向に連続データを入力 右方向に連続データを入力できます。

オートフィルで入力できるもの

オートフィルは、「世の中で当然」の順番があるデータを入力できる機能なので、日付や曜日の他に、

干支のオートフィル 干支や、

年のオートフィル 年も入力できます!

四半期のオートフィル 四半期の入力もできます!

数字のオートフィル ただし!
数字のオートフィルについては、プラスアルファの知識が必要!
詳しくは「数字を順番に入力!オートフィルで数字の連続データ」でご紹介しています!

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