テーマの設定

全体の印象をガラッと変えることができるテーマ。
テーマが一体どんな機能なのかというのはテーマとはを見ていただくことにして、今回は下のような文書にテーマを設定してみます。
テーマの設定の操作画像1

方法は簡単!
[デザイン]タブにある、テーマの一覧で、好みのものをクリックするだけなのですが、
テーマの設定の操作画像2

この一覧は[▲][▼]ボタンで上下にスクロールする以外に、
テーマの設定の操作画像3

下の図のボタンをクリックすれば、
テーマの設定の操作画像4

テーマの設定の操作画像5 すべてのテーマが一覧表示されます。

ちなみに自分でテーマを設定していなくても、新規文書にはあらかじめ「Office」テーマが設定されています。

好みのものをクリックすると・・・

自分の選択したテーマに設定できました!
今回は「紅梅匂」テーマに設定してみました。
テーマの設定の操作画像6

テーマの一部を変更

テーマとはでご紹介している通り、テーマは配色フォント効果の3要素から成り立っています。

テーマの設定の操作画像8 全体的なイメージはこれでいいんだけど、フォントだけが気に入らないな〜といった時などのために、この3要素をバラバラに設定できるようにもなっています。

テーマの設定の操作画像7

テーマの設定の操作画像9 例えば[フォント]ボタンをクリックすると、テーマが一覧表示されます。

各テーマにフォントが2つずつ表示されていますが、上のフォントが各スライドのタイトル部分のフォント、下のフォントが本文の部分のフォントです。

「リゾート」テーマを選択すれば、タイトル部分はMS Pゴシック、本文の部分はHGP明朝Eになりますよ、という意味です。

テーマの設定の操作画像10 全体的なテーマは「紅梅匂」、フォントのみ「リゾート」テーマに変更できました!

リボンに表示されるボタンに注目!

設定しているテーマに合わせて、[表のスタイル][図形のスタイル][グラフのスタイル]などに表示されるものが変わります。
テーマの設定の操作画像11

テーマの設定の操作画像12 [図形の塗りつぶし]や[フォントの色]ボタンに表示される色の一覧も、設定しているテーマによって変わってきます。

こういったボタンの中の[テーマの色]を設定した文字や図形は、他のテーマに変更すると、連動してそのテーマに合わせた色に変わります。

スポンサーリンク