マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える

解説記事内の画像はExcel 2016のものですが、操作方法は下記のソフト、下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2016, 2013
  • PowerPoint 2016, 2013

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える01 マイナスのデータがあるグラフでは、このように項目軸の目盛の位置がグラフを邪魔する位置に来てしまい、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える11 グラフの下に来るようにしたいなぁと思う方も多いはず。
今回はその方法をご紹介します!

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える02 まずは項目軸の目盛だったらどれでもいいので、どれかをクリックすると、項目軸の周りにポッチが付き、項目軸全体が選択できます

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える04 選択した項目軸の目盛のところだったらどこでもいいので右クリック、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える03 [軸の書式設定]をクリックすると、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える05 画面の右側に、[軸の書式設定]作業ウィンドウが表示されます。
ちなみにこの書式設定作業ウィンドウ、表示や扱い方がイマイチ分かりづらくて、最初は戸惑いやすいです。
なので、この先を読まれる前に、まずは「書式設定作業ウィンドウの使い方」をお読みいただくことを強くおすすめします

先に進む前に下記のページをチェック!
書式設定作業ウィンドウの使い方


マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える06 作業ウィンドウ一番上の[軸の書式設定]というタイトルの下にある、[軸のオプション]という文字が選択されていることを確認し、更に、その下に並んでいる絵柄のボタンのうち、グラフのマークが選択されていることを確認します。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える07 作業ウィンドウの下の方に、設定の分類[ラベル]があるので、これをクリックすると、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える08 折りたたまれていた設定項目を展開して表示させることができます。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える09 [ラベルの位置]で、現在は「軸の下/左」になっているので、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える01 項目軸のすぐ下に、項目軸の目盛がきているわけです。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える10 そこで、[ラベルの位置]を、「下端/左端」にすると、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える11 グラフの下端に項目軸の目盛がくるようにできました!

スポンサーリンク

横棒グラフでも同じ

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える12 横棒グラフで、項目軸の目盛を

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える15 グラフの左端に持っていきたい時も操作は同じです。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える13 作業ウィンドウがすでに表示されている場合は、項目軸の目盛だったらどれでもいいので、どれかをクリックして項目軸全体を選択するだけで、作業ウィンドウが[軸の書式設定]作業ウィンドウに切り替わります。
作業ウィンドウが表示されていない場合は、項目軸の目盛だったらどれでもいいので、どれかをクリックして項目軸全体を選択し、選択した項目軸の目盛のところで右クリック、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える14 [軸の書式設定]をクリックして、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える06 [軸の書式設定]作業ウィンドウを表示させます。
[軸の書式設定]作業ウィンドウの、[軸のオプション]で、グラフのマークが選択されていることを確認します。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える07 作業ウィンドウの下の方にある設定分類[ラベル]の、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える09 [ラベルの位置]で、「軸の下/左」になっているから、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える12 項目軸のすぐ左に項目軸の目盛がきているわけです。

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える10 そこで、[ラベルの位置]を、「下端/左端」にすると、

マイナスがあるグラフで項目目盛の位置を変える15 グラフの左端に項目軸の目盛がくるようにできました!

スポンサーリンク