スライドの選択と複数選択

解説記事内の画像はPowerPoint 2016のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • PowerPoint 2016, 2013, 2010
PowerPoint 2016・2013・2010用 練習ファイル
(slide-select.pptx  38.1KB)

[標準]表示モード スライドの選択は、[標準]表示モードの、画面の左端にあるスライド一覧で操作するか、

[スライド一覧]表示モード [スライド一覧]表示モードで操作を行います。

このページでは、[標準]表示モードの図で操作をご紹介しますが、[スライド一覧]表示モードでも操作方法は同じです。

スライドを1枚だけ選択する

スライド一覧でスライドをクリック スライド一覧の中で、選択したいスライドをクリックすると、スライドを選択することができます。

選択したスライドは太枠で囲まれる スライド一覧のうち、選択したスライドは、色の付いた枠で囲まれたようになり、

選択したスライドがスライドペインに表示される [標準]表示モードでは、選択したスライドが、作業エリアである「スライドペイン」に表示されます。

スライドの複数選択(連続したスライドの選択)

連続したスライドの選択で、先頭のスライドを選択 2枚目から4枚目、のように、連続した複数スライドを選択したい場合には、まずは普通に、先頭のスライドをクリックで選択します。

連続したスライドの選択で、最後のスライドを選択 選択したい最後のスライドにマウスポインタを合わせ、[Shift]キーを押したままクリックすると、

連続した複数ライドの選択 完了 連続した複数スライドを一気に選択することができました!

スライドの複数選択を解除

スライド一覧でスライドをクリック スライドの複数選択を解除したい場合には、現在選択されているスライドでも、選択されていないスライドでも、どれでもいいので、どれか1つのスライドをクリックすると、スライドの複数選択を解除することができます。
ようは、クリックでスライド1枚だけを選択しなおしたので、複数選択が解除されたわけです。

スライドの複数選択(離れたスライドの選択)

1枚目5枚目6枚目、のように、ひとまとまりに連続していない、離れたスライドを選択したい場合には、

離れたスライドの選択で、先頭のスライドを選択 まずは選択したい1つ目のスライドをクリックで選択します。

離れたスライドの選択で、2つ目のスライドを選択 2枚目以降からは、[Ctrl]キーを押したままクリックします。
この例では、5枚目のスライドを[Ctrl]キーを押したままクリックします。

離れたスライドの選択で、3つ目のスライドを選択 2枚目以降のスライドはすべて[Ctrl]キーを押したままクリックで選択していくので、この例のように6枚目のスライドも[Ctrl]キーを押したままクリックすると、

離れたスライドの選択 完了 1枚目5枚目6枚目のスライドを選択することができました!

ポイントは、1枚目のスライドは普通にクリックで選択、2枚目以降から[Ctrl]キーを使って選択するということです。

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