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編集記号の表示/非表示
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編集記号の表示/非表示 |
編集記号は、Wordでの作業中に目安として使う記号で、印刷されるものではありません。
編集記号の中でも普段からよく目にしているのが、[Enter]キーを押して改行すると表示される改行マーク(段落記号)。
この記号があることで「ここで段落が変わっているんだな」ということが分かります。
その他にも編集記号はいろいろなものがあり、[ホーム]タブ、[段落]グループの[編集記号の表示/非表示]ボタンをクリックすることで、確認することができます。
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さまざまな編集記号 |
例えばこんな風に入力してある文字も、編集記号を表示すれば、
四角が1つ表示されました!
この四角は全角スペースという意味で、それが1つ表示されているので、全角スペースが1コ入力されていることを知ることができます。
半角スペースの場合には「点」が表示されます。
左の図では、点が2つ表示されているので、半角スペースが2コ入力されていることが分かります。
一見スペースがたくさん入力されているように見えるこんな文章も、
スペースではなく、タブが設定されているのだと、編集記号を見て判断できます。
その他にも改ページしている位置には、このような記号が表示されますし、

セクション区切りが入っている場合には、こんな記号が表示されます。

改ページやセクション区切りを削除する時には、これらの記号を表示していないと作業できませんから、編集記号の表示/非表示は必ず覚えておきたいテクニックです。
もちろん、邪魔な時には[編集記号の表示/非表示]ボタンをもう一度クリックしてオフにすれば、編集記号を非表示にできますので、必要に応じて表示/非表示を切り替えて使っていきます。
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