ダークモードっぽくや、画面最上部の色をアプリカラーに

B!
解説記事内の画像はExcel 2021のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Word 2021, 2019, 2016, 2013
  • Microsoft 365
  • Excel 2021, 2019, 2016, 2013
  • Microsoft 365
  • PowerPoint 2021, 2019, 2016, 2013
  • Microsoft 365
Microsoft 365は、バージョン2110で動作確認しています。

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2021年11月17日頃、急に画面が変わってお困りの方、このページでは、画面上部が白っぽくなったことへの対処法をご紹介しています。
[元に戻す]ボタンなどが見当たらなくなってしまってお困りの方は、「2021年11月17日頃、急にExcel画面がおかしくなった!」をご覧ください。

Word・Excel・PowerPointでは、いずれも、画面を黒くしてダークモードっぽくできます。
「っぽい」というのは、Wordだと全部黒くなるのですが、ExcelとPowerPointでは、文書の部分は白く表示されるので、完全に黒くならないからです。
また、タイトルバーが、Wordなら青、Excelなら緑、PowerPointならオレンジのアプリカラーになるようにすることもできます。
全体的に画面が白っぽくて操作しづらいな、画面が分かりづらいな、という方にお試しいただきたい技です。

[ファイル]タブをクリックし、

切り替わった画面の左側で[オプション]をクリックします。

[オプション]が表示されていない方は、[その他]をクリックすると、[オプション]をクリックできます。

表示されたダイアログボックスの左側で[全般]をクリックします。

Office 2013[基本設定]をクリックします。

ダイアログボックス右側の、[Microsoft Officeのユーザー設定]カテゴリーに、[Officeテーマ]があるので、好みのものを選択します。

[黒]を選択すると、下記のような感じになります。
Office 2016[黒]が無く、近い状態にするなら[濃い灰色]を選ぶといいかもです。
Office 2013[黒]が無く、[薄い灰色]か[濃い灰色]の選択肢となります。

Excel PowerPoint
黒くなっても、文書の部分は白いです。

Word
Wordだと、文書の部分も黒くなります。

[カラフル]を選択すると、タイトルバーが、Wordなら青、Excelなら緑、PowerPointならオレンジのそれぞれのアプリカラーになります。
Office 2013[カラフル]はありません。

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