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キーボードで操作するには

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Microsoft 365は、バージョン2206で動作確認しています。
解説記事内の画像はExcel 2021のものです。

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ボタンもタブも、ダイアログボックスも、キーボードで操作できるようになっています。
中にはショートカットキーが割り当てられているものもありますが、割り当てられている/いないに関わらず、今回ご紹介する方法で操作できます。

目次

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タブとボタンをキーボードで操作

キーボードのAltキーをポンッと押します。
Altキーが2つあるときは、どちらか片方、どっちでもOK。
(押したら、キーは離します)

すると、タブのところにアルファベットが表示されるので、キーボードで、そのアルファベットのキーを押します。

タブが切り替わり、今度はボタンのところにアルファベットが表示されるので、押したいボタンのところに表示されているアルファベットのキーを、キーボードで押せばいいわけです。
このとき、[SZ]のように、アルファベットが2文字書いてある場合は、Sを押した後にZのように、順番に押せばOK。

選択肢が表示された場合は、で動かし、Enterで確定します。

ドロップダウンリストは、アルファベットを押してリストにフォーカスが移ったら、を押すと、

選択肢が表示されるので、で動かし、Enterで確定します。

また、間違ってAltキーを押してしまい、アルファベットが表示されてしまった場合には、もう一度Altキーを押せばアルファベットは消えます。

ダイアログボックスをキーボードで操作

もちろん、ダイアログボックスもキーボードで操作できます。

Ctrl押したままTabをポンッ、ポンッと押していくと、ダイアログボックスのタブを切り替えできます。

ちなみに、Tabは上の図の位置にあります。

該当のタブに切り替えたら、Tabを単独でポンッ、ポンッと押していくと、項目ごとにフォーカスが移っていきます。
行き過ぎてしまった場合は、Shift押したままTabを押すと、逆に動きます。

チェックボックスは、Tabでチェックボックスにフォーカスを移したら、スペースを押す度にチェックボックスのON/OFFが切り替わります。

ドロップダウンリストは、Tabでドロップダウンリストにフォーカスを移したら、を押すと、

選択肢が表示されるので、で動かし、Enterで確定します。
リストの選択肢がベロンと展開している場合は、Enterで選択肢を決定することになりますが、

基本的には、Enterでダイアログボックスの[OK]ボタンを押す操作となります。

動画で覚えるキーボード操作

動画で、タブとボタンをキーボードで操作する様子を見てみましょう!
【再生すると音が出ます】
YouTubeサイトでご覧になりたい方はこちらから

ダイアログボックスをキーボードで操作する動画はこちら!
【再生すると音が出ます】
YouTubeサイトでご覧になりたい方はこちらから

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