住所録作成
エクセル・Excel活用術
ワード
エクセル
パワーポイント
Office共通
活用術
HOME
»
活用術
»
エクセルで住所録作成
» STEP3:使いやすく
エクセルで住所録作成【STEP3:使いやすく】
Excel 2010, 2007
「
STEP1:項目作り
」、「
STEP2:入力
」の続きです。
STEP3では、ほぼ完成した住所録の使い勝手をグンと良くするべく、最後の工夫を加えます!
五十音順にする
住所録をテーブルに変換したことで、1行目の各項目名には[▼]ボタンが表示されています。
このボタンを使って、簡単に五十音順に並べ替えることができます。
今回はフリガナで五十音順にしてみたいと思いますので、「フリガナ」欄の[▼]をクリックし、[昇順]をクリックすれば、あっという間に五十音順の住所録になりました!
この時、
STEP2
でご紹介している、余計なテーブル範囲を縮小しておく作業を忘れると、
「フリガナ」で昇順にした瞬間、こんなことになっちゃいますので注意ですヨ。
ウィンドウ枠の固定
データの件数が多いと、下にスクロールした時に、普段は1行目の項目名が見えなくなってしまいますが、テーブルに変換してあるので、テーブル内のどれか1つのセルを選択した状態でスクロールすれば、列番号の部分に項目名が表示されます。
でも、やっぱり項目行である1行目はスクロールしても見えていた方がいい、横にもスクロールするので、氏名欄であるA列も見えていた方がいいといった場合には
ウィンドウ枠の固定
を使います。
印刷タイトルの設定
住所録を印刷したい!という方で、データ件数が多く、数ページになる方は、項目行である1行目が全ページに印刷されるよう、
印刷タイトル
を設定します。
さぁこれで住所録の完成です!
この住所録はWordの
宛名ラベルの差し込み印刷
に使ったり、
はがき宛名印刷
に活用できます!
たっぷり使ってあげてください!
スポンサードリンク
HOME
»
活用術
»
エクセルで住所録作成
» STEP3:使いやすく
スポンサードリンク
活用術 人気ページ
Office活用術 人気ページは最新のIEでご覧ください。
ピックアップ!
ワード・エクセル・パワーポイント Be Cool Users 2007のおすすめ記事をピックアップ!最新のIEでご覧ください。
|
リンクについて
|
サイトマップ
|
メール
|
All Right Reserved. Copyright© 2007-, Be Cool Users.