ピボットテーブルの更新

解説記事内の画像はExcel 2007のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2010, 2007

ピボットテーブルの更新の操作画像1ピボットテーブル」のページの要領で作成したピボットテーブル。
現在、1月の水道光熱費は¥37,727になっています。

ピボットテーブルの更新の操作画像2 先程のピボットテーブルの元となったデータは、左の図のようなものです。

ここで「あ!3行目の金額、入力ミスだ〜!」
ということになり、

ピボットテーブルの更新の操作画像3 そそくさとデータを修正したとします。

ピボットテーブルの更新の操作画像1 元のデータを修正後、ピボットテーブルを見てみると、「あれ?さっきの元データの修正が集計に反映されていない!」
「さっきの集計結果のまま、何も変わってないじゃん!」

そうなんです、ピボットテーブルは元データを修正しても自動で集計が更新されるわけではないので、自分で更新する必要があるんです!

ピボットテーブルの更新の操作画像4 ピボットテーブルを更新したい場合には、ピボットテーブル内のセルならどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。

ピボットテーブル内のどれか1つのセルを選択すると、リボンに[ピボットテーブルツール]が表示されます。
[ピボットテーブルツール]、[オプション]タブ、[データ]グループの[更新]ボタンをクリックすれば、
ピボットテーブルの更新の操作画像5

ピボットテーブルの更新の操作画像6 更新完了です!

ピボットテーブルの更新の操作画像7
先程はリボンにあるボタンを使って更新しましたが、ピボットテーブル内ならどこでもいいので右クリック、[更新]をクリックしても更新できますヨ。

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