グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする

解説記事内の画像はExcel 2013のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2013, 2010, 2007
  • PowerPoint 2013, 2010, 2007

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする01 グラフを作ってはみたけれど、なんか、なんか貧弱!(笑)
グラフの棒が細いと、貧弱に見えるので、棒を太くすると貧弱な印象が消え、どっしりとした印象に見えますヨ。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする07 これから、グラフの棒を太くしていくわけですが、実際のところ、操作の考え方自体は、
「棒を太くする」
ではなく、
「棒と棒との間の距離を狭くする」
という操作になります。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする02 まず、グラフの棒だったらどれでもいいので、どれか1つをクリックすると、同じ系列の棒すべてが選択されます。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする08 こんな風に青色の棒、緑色の棒という風に系列が複数ある場合も、何色のどの棒でも構わないので、どれか1つをクリックすると、同じ系列の棒すべてが選択されます。
左の図では、緑色の棒の1つをクリックで選択したので、緑色の系列すべてが選択されました。
いずれかの系列が選択されればいいので、青色の系列の棒を選択する必要はありません。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする03 選択した棒のところで右クリック、[データ系列の書式設定]をクリックすると、

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする04 【Ver.2013】
画面の右側に作業ウィンドウが表示されます。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする05 グラフの棒の絵柄をしている[系列のオプション]を選択し、[要素の間隔]欄のつまみをドラッグするか、%の数字を設定します。

今調整しているのは、「棒と棒との間の距離」ですから、数字が小さくなれば「棒と棒との間の距離」が狭くなるので、その分、棒が太くなります。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする09 【Ver.2010・2007】
ダイアログボックスが表示されるので、左側で[系列のオプション]を選択し、[要素の間隔]欄のつまみをドラッグするか、%の数字を設定します。

今調整しているのは、「棒と棒との間の距離」ですから、数字が小さくなれば「棒と棒との間の距離」が狭くなるので、その分、棒が太くなります。

グラフの貧弱さ解消! グラフの棒を太くする06 「棒と棒との間の距離」を狭くしたので、その分、棒が太くなり、どっしりとした印象になりました!

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