図形の移動とコピー

図形の移動とコピーの操作画像1 文書内に描いた図形、挿入した図やクリップアートは簡単に移動したり、コピーしたりできます。

図形の移動とコピーの操作画像2 図形の移動とコピーの操作画像3 まずは移動したいものの真ん中にマウスポインタを持って行くと、マウスポインタが左の図のような十字の形に変化します。
この十字の形でクリックすると、図形の周囲にポッチが付きます。これが図形の選択。
「これからこの図形に対して操作を行いますよ〜」と合図を送ったわけです。

図形の移動とコピーの操作画像4 マウスポインタが十字の形でドラッグすると、

図形の移動とコピーの操作画像5 図形を移動することができました!

図形のコピー

図形の移動とコピーの操作画像6 今度はコピーです。

図形を選択後、

図形の移動とコピーの操作画像7 [Ctrl]キーを押したままドラッグします。
この時、マウスポインタは十字の形から「+」マークの付いた形に変化します。
※ 左の図はWordでの図形のコピーの様子です。
※ Wordでの図・クリップアート、Excel・PowerPointでは[Ctrl]キーを押し始めた際にマウスポインタに「+」マークが付き、ドラッグを始めるとマウスポインタの形は十字に変化します。

図形の移動とコピーの操作画像8 簡単にコピーができました!

何キー使うか忘れそう!という方は「ピー」と「Ctrl(ントロール)」で頭の文字が一緒!と覚えるのはどうでしょう?(笑)

この時、コピーにならない!という方は[Ctrl]キーを離すタイミングに気をつけてください。
[Ctrl]キーを押したままドラッグを開始し、マウスをコピーしたい箇所へ持っていったら、マウスのボタンを離してから[Ctrl]キーを離すようにするとうまくいきます。
最後の操作は「マウス離してキー離す」がポイントです!

テキストボックスや、中に文字が入力されている図形は、図形の真ん中にマウスポインタを持って行っても、マウスポインタの形が十字になりません。
こういったものの移動やコピーにはちょっとしたポイントがあります。
それについてはテキストボックス 移動のコツをご覧ください。

また、Wordでは、ドラッグしても移動できない!ということがあります。
これは文字列の折り返しが関係しています。

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