フォントサイズを自由に設定

解説記事内の画像はWord 2010のものですが、操作方法は下記のソフト、下記のバージョンで同じです。
  • Word 2010, 2007
  • Excel 2010, 2007
  • PowerPoint 2010, 2007

フォントサイズを自由に設定の操作画像01 左の図のように、[フォントサイズ]の[▼]をクリックして表示される一覧から、好みのサイズをクリックすればフォントサイズを変更できるのはおなじみです。

でも、例えば「51pt」のような、この一覧にはないサイズにも変更することができるんです!

フォントサイズを自由に設定の操作画像02 [フォントサイズ]の数値の部分をクリックすると、ここを入力できますよ〜という意味で、数値が反転します。

フォントサイズを自由に設定の操作画像03 自分の設定したい数値を入力します。
ここでポイント!
左の図のように[フォントサイズ]の欄に、まだ文字カーソルが入っている状態は、まだ入力を続けますよ〜という意味になるので、入力が終わったら、[Enter]キーを押して入力を確定します。

フォントサイズを自由に設定の操作画像04 フォントサイズを変更できました!
ちなみにWordは1ptから1638pt、Excelは1ptから409pt、PowerPointは1ptから4000ptまで設定できますヨ。

それでもフォントサイズが変更できない、というそこのあなた!(笑)
フォントサイズを変更する前に、変更したい文字(Excelならセル、PowerPointならプレースホルダ)の選択を忘れずに。

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