行の高さの変更

解説記事内の画像はExcel 2010のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。
  • Excel 2010, 2007, 2003
Excel 2010・2007用 練習ファイル
(row-height.xlsx  9.34KB)
Excel 2003用 練習ファイル
(row-height.xls  24.5KB)

行の高さの変更の操作画像02 左の図の、緑色のセルの高さを、もう少し高くしたいという時、Excelではセル1つだけの高さを変えることができません。
そのセルが属する、行まるごとの高さを変更します。

行の高さの変更の操作画像03 行の高さを変えたい時は、行番号を使います。

行の高さの変更の操作画像04 高さを変えたい行番号の下側境界線にマウスポインタを合わせると、左の図のようにマウスポインタの形が変わるので、上下どちらかにドラッグします。
今回は行を高くしたいので、下方向にドラッグします。

行の高さの変更の操作画像05 行の高さを変えることができました!

操作のポイントは、高さを変更したい行番号の下側境界線にマウスポインタを合わせる、ということ。
上側ではないので注意です。
今回は3行目の高さを変えたかったので、3行目の行番号の、下側境界線にマウスポインタを合わせてドラッグした、というわけです。

複数行の高さの変更

複数行の高さを、高さを揃えて変更したいといった場合には、まず変更したい複数行を選択しておきます。
行の高さの変更の操作画像06

行の高さの変更の操作画像07 1行のみ変更する時と同様、高さを変更したいいずれかの行番号の、下側境界線にマウスポインタを合わせます。
左の図のように、4行目から11行目までの高さを変えたいなら、4行目から11行目までの行番号いずれかの、下側境界線に合わせればいいわけです。

ドラッグすれば、選択した行の高さを一気に変更することができました!
行の高さの変更の操作画像08

行の高さの変更の操作画像01 高さを変更する前はこんな感じだったので、変更後の上の図と見比べてみると、行の高さを変えることで表の見やすさも変わってくることが分かります!

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